自作 ガイガーカウンター 紹介 ― 2015年02月27日
東日本大震災以来ガイガーカウンターはすっかりお馴染みになってしまった。
本来こんなものが一般に知れ渡るとは思っても見なかったし、
日本とは無縁のものと思っていましたから、悲しいことだと思います。
私が、ガイガーカウンターを始めて買ったのは、純粋に「電子もの」に興味があったから
で、震災の十年以上前からです。 周りの人から、何するの? とよく言われました。
当時の、オークションでドイツ軍のガイガーカウンターを買い、その後、電子もので
お馴染みの秋月電子で、浜松ホトニクスのガイガーミュラー管を使ったキットを買った
のが始まりです。
今回紹介しますのは、アメリカで買ったガイガーカウンターのキットを改造した自作版
です。 震災直後に作りました。 震災前の手持ちパーツのよせあつめです。
秋月電子の回路を参考にNE555で発振500Vを作り出し、10進カウンターで
ハードでカウントしUSBユニットでカウント値をパソコンに読み出しています。
写真は、基盤が3つですが、左のロシア製のSB20のガイガーミュラー管がのっている
基盤は、キットの残骸で、ガイガーミュラー管しか使っていません。
本来こんなものが一般に知れ渡るとは思っても見なかったし、
日本とは無縁のものと思っていましたから、悲しいことだと思います。
私が、ガイガーカウンターを始めて買ったのは、純粋に「電子もの」に興味があったから
で、震災の十年以上前からです。 周りの人から、何するの? とよく言われました。
当時の、オークションでドイツ軍のガイガーカウンターを買い、その後、電子もので
お馴染みの秋月電子で、浜松ホトニクスのガイガーミュラー管を使ったキットを買った
のが始まりです。
今回紹介しますのは、アメリカで買ったガイガーカウンターのキットを改造した自作版
です。 震災直後に作りました。 震災前の手持ちパーツのよせあつめです。
秋月電子の回路を参考にNE555で発振500Vを作り出し、10進カウンターで
ハードでカウントしUSBユニットでカウント値をパソコンに読み出しています。
写真は、基盤が3つですが、左のロシア製のSB20のガイガーミュラー管がのっている
基盤は、キットの残骸で、ガイガーミュラー管しか使っていません。
ウランガラスでテストしています。
なぜこんな変な回路構成にしたかって? とりあえず、手持ちの部品で構成した
からです。 高電圧を作る回路とその測定、係数値の扱い等いろいろ勉強に
なりました。 今はすごくいいのが手に入りますが、趣味ですから…。
私は、電子回路は素人趣味です。

レトロ風のソフトです。 VBで作りました。 シンプルです。
ハードが8ビットのカウンターなので、カウント数に応じてカウンターの読み出し
時間を決めるようにしています。 8ビットカウンターは255までのカウント値の
バッファとして使ってます。 実際バッファは要らないですが、USBがパラレルI/O
だったからというのが本当のところです。 ちなみにソフトも素人趣味。
今度はちゃんとしたもの、PICとかで作ろうかな。
ハードが8ビットのカウンターなので、カウント数に応じてカウンターの読み出し
時間を決めるようにしています。 8ビットカウンターは255までのカウント値の
バッファとして使ってます。 実際バッファは要らないですが、USBがパラレルI/O
だったからというのが本当のところです。 ちなみにソフトも素人趣味。
今度はちゃんとしたもの、PICとかで作ろうかな。






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