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サインスマート Arduino Uno 遊び2015年04月18日

MPU-6050 使用 3軸ジャイロスコープ・3軸加速度センサー モジュールの

動作確認と、ミニサーボの動作確認をSainSmart Uno Starter Kits Manyual

にそって個別に動作確認が出来たので、サーボ2つと、ジャイロモジュールのXYデータを

使って、水平安定装置(おおげさ)みたいなものをブレッドボードと両面テープで

作ってみました。

ソフトは、サーボのオブジェクトを追加してジャイロモジュールの生データを220で割って

90を足した値をサーボのパルスに書き込みます。  
MPU-6050使用ArduinoUno用ジャイロ、加速度センサモジュールと2サーボ

Auduino Uno 2サーボ水平1

MPU-6050使用ArduinoUno用ジャイロ、加速度センサモジュールと2サーボ2

Auduino Uno 2サーボ水平3
写真ではわかりにくいですが、一応サーボと一体のセンサー面をXY方向に傾けても

紙の面が一応水平に保たれます。

しかしながら、X軸のセンサーのゲインが高いのか、サーボホーンに貼り付けた2つ目のY

方向サーボの慣性とあいまってハンチングするときがあります。

実用には、3軸ジャイロの感度設定とかが必要です。

追加

MPU6050.cpp ファイルを開くとローパスフィルターの設定がありました。

260Hz 184Hz 94Hz 44Hz 21Hz 10Hz 5Hzが設定できます。

uint8_t 型 で 0が260Hz 6で5Hzです。 7はシステムでリザーブされてます。

accelgyro.setDLPFMode( 6 ); で5Hzのローパスフィルターを設定すると、

とりあえずハンチングが消えました。


サインスマート Arduino(Uno) 3軸ジャイロ、加速度センサ2015年04月17日

MPU-6050使用のジャイロスコープ、3軸加速度センサーモジュールを、

サインスマートArduino(Uno)に繋ぎ、チュートリアルにそって走らせて見ました。

いつものようにAmazonで購入しました。 430円と安い。 ピンの半田付けが必要ですが

2種類付いています。
MPU-6050使用ArduinoUno用ジャイロ、加速度センサモジュール

サインスマートチュートリアルマニュアルにしたがって配線します。

注意点は、マニュアルはモジュール上のSDL端子をUno上のA4に接続となっていますが

モジュールには、SDL端子がありません。

SDA端子に接続して動作しました。
サインスマート Arduino(Uno) + MPU6050モジュール


後は、ヘッダーファイルをソースファイルのフォルダーにコピーしてコンパイル、RUNです。

チュートリアルの例は、シリアルポートのボーレートが前回の例と変っていたので変更します。
3軸ジャイロスコープ、加速度センサモジュール

シリアルウィンドウに生データーが表示されます。 またまた簡単です。

Arduino Uno マイクロサーボ2015年04月16日

Arduino Uno のチュートリアルChapter21 Servo Moter

をテストしてみました。  マイクロサーボはいつものAmazonさんで SG90 5個セット

を購入しました。 手持ちのラジコンサーボでも良かったのですが、5個1480円と

一個300円以下です。 サーボホーン3種つきです。 信じられない値段です。

今のこういった電子工作環境は、私の学生時代に比べ格段に進歩、手軽になっています。

当時夢のようなシステムが簡単に手に入ります。 今の時代の学生さんたちは、

この環境を十分活用して欲しいですね。
サインスマート Arduino(Uno) + マイクロサーボ
Auduino Uno にマイクロサーボを接続しました。 マニュアルどおりのピン9番が信号です。

サーボのオレンジです。 マイクロサーボはJRプロポの配線の色と同じです。
Auduino Uno Servo Motor

ソフトはチュートリアルの、Chapter21 そのままです。

myservo.write(pos) のposに0から180の値をセットすればその角度にサーボは動作します。

色々応用できますね。 まずは、久しぶりの確認でした。






Arduino Uno 超音波距離センサーモジュール2015年04月06日

しこしこ進めています、Arduino Uno のお遊びです。

今回は、マニュアルで少し進んだところの、超音波距離センサーモジュールを接続した

テストを行いました。

新しいNewPingがホームページに乗っていたのでダウンロードしRUNさせてみました。

オリジナルのチュートリアルとセンサーのピン接続位置が違うので注意が必要です。

たった4本のブレッドボード上の配線です。 Vcc,Gnd,Trig,Echoです。

超音波センサーモジュール Arduino

見えにくいですが、16cmの距離に障害物をおくとちゃんと16cmの表示をします。
Arduino 超音波距離センサー

今回初めて、ライブラリを使ったのですが、デフォルトのフォルダー位置がマニュアルに

書いてあるにもかかわらず、ダウンロードしたライブラリを違うディレクトリに入れたため

パスが通らず少し手間取りました。 

最初からちゃんとダウンロードしたときのマニュアルを読むべきでした。

読むべきは当たり前なのですが、読まずについやってしまいます。

ライブラリが充実していて、いとも簡単に動きます。 少し物足りないくらいですが、

応用範囲は、広がります。






節電モニター「はやわかり」 付属ソフト2015年04月05日

以前取り付けた節電モニター「はやわかり」にデーターが溜まってきたことと、

照明のLED化が一応完了したことで「はやわかり」に付属しているソフトを

インストゥールして今までの電気消費データーを見てみました。

節電モニター「はやわかり」

指定のURLから、日本語対応ソフトとマニュアルをダウンロードしてソフトの初期設定を

終えて、本体にUSBケーブルを繋げばデーターが表示されます。

マニュアルと、ソフトウエアの日本語がどうも馴染みにくいので、すこし戸惑った点が2つ

ありました。

一つ目は、USBを繋ぐまでグラフは表示されないことです。(一番最初はデータがないので)

二つ目は、最初グラフの時間軸が「年」になっていますが、「月」にしたい時は、該当年の

グラフをクリックすることです。 該当月のグラフをクリックすると、日単位にと、分単位まで

表示できます。 

多少分りにくかったのですが、いったん分ると色々便利なソフトです。

データーを分析して、契約を変えるとか色々役立ちそうです。

今後は、夜でも500W以上の消費が何かを知るため、機器をクランプメーターで個別に見て

いこうと思っています。