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床下収納 DIY②2015年08月12日

床下が水浸しになってから床のメンテナンスには、床下収納を利用するのがよいかと思い、
ホームセンターに頼んで床下収納を後付けしてもらった。
その床下収納を利用して床下の梁の状態が判ったので、今度は自分で取り付けることにしました。  ホームセンターで45X45cmの床下収納を買ってきて取り付けることにしました。

施工の説明書がついているので簡単ですが、床下収納の注意点は、床下の状態をよく把握することです。 


床下収納 DIY


床下収納 DIY 2
周囲の補強は、必修事項です。
床鳴りを防ぐためにしっかり補強しました。
床下収納 DIY 3
床のどこに設定するか、梁にかからないようにすることが大切です。
それ以外は思ったより簡単にできます。

床下収納 DIY①2015年08月11日

実は、先月洗濯機を新しいのと買い替える際に洗濯機パンを外して掃除をしました。
元に戻す際に、配水管が外れたらしく、約一か月べた基礎の床下に選択水を貯めてしまいました。 ちょうどシロアリの点検をお願いしていたので、その際に床下を覗くと、まるでプール状態なのが発見されました。 点検をお願いしていなかったらどうなっていたのでしょうかね。
 ということで、床下の排水と、防腐処理、調湿材敷、防シロアリ処理で、160万円也。
坪単価4万円は高いのか安いのか判りませんが、流石に自分ではちょっとやる気がしません。
暗い床下のプールに入っていくなんて…。 いづれにしても、とんだ出費でショックです。
 
ということで、気を持ち直して、これまであまり考えていなかった床下についてもメンテナンスが
必要なのかとか、調べることにしました。 とりあえず、床下の湿度、湿度からです。
温度湿度計
↑床下に、温度湿度計センサーを取り付けてみました。 電波でデータを送るタイプは設置
にケーブルがいらないので楽ですが、電池を交換する際に床下に入らないといけません。
 センサーが線でつながっているタイプは、ワイヤレス機器が多い場合の混信がありません。
複数取り付けられます。床に穴をあけて配線が必要ですが、一度取り付けると後は電池交換は部屋でできるので便利です。

下が床下で、上が室温です(エアコン等入れていません)、毎日見ていると床下は2から3度
温度が低いです。 湿度はその分高めです。 床下の湿度は85%以下になりません。
夏だからか、床下の浸水の影響が残っているのかよく分りません。


鉄道時計の電池交換2015年05月15日

鉄道模型の整理から、ふと鉄道時計を思い出し時計を整理することにしました。

しかし、これが深みにはまってしまい先週からずっと電池交換ばかりを行うことになって

しまいました。 今週は出張で不在でしたが、発注した電池が届き整理?が出来たのかな?
鉄道時計+時計色々整理
本当の鉄道時計は、右のSEIKOの懐中時計です。 昭和50年代のクォーツです。

裏は阪急電鉄のマーク入りです。 実際に使われていたようです。 

その上が、シチズンの鉄道時計です。 新品ですが昭和50年代のデットストックです。

どこかの鉄道でこの型が使われていたのかは良く知りません。

一番右は、MONDAINEのスイスのチューリッヒ駅にある時計の置物です。
チューリッヒ駅の時計
本物は頭でっかちに見えます。

後はガラクタのような時計がいっぱい出てきて、使えそうなものをひたすら電池交換と

清掃の繰り返しでした。
カシオ プロトレック 分解
中が汚れていたので、分解清掃をしました。 さすが、電池はCR2016とコンビニで

売っていますし、プラスドライバーの小さいものがあれば直ぐ電池交換可能です。

設計がすごい!!

分解時、液晶の導電ゴムも清掃しましたが、完全に清掃しないと接触が悪くなります。

液晶がうまく表示させず時間を食ってしまいました。

ガラクタ時計電池交換完了

結局意地になってガラクタ時計の電池交換を行いました。 

結果、電池の種類の多さと同じ型番でも、Wは負荷の大きい液晶時計ようとか、

あるみたいです。 SWはアナログ時計用でこの電池ではダメで、Wを使わないと

動かない時計もありました。

いずれにしても、電池の種類の多さに驚かされました。

あと、1、2年で使ってない時計の電池をまた交換するかどうか迷いますね。

数個、ぜんまい式が混ざってます。 こっちがいいかな?









時計の電池交換2015年04月18日

愛用の時計の電池が切れたので自分で交換しました。

電池切れのMondaine スイス国鉄SBBのオフィシャル時計です。

円高の時に110ドルで購入、その後ベルトを交換しました。 ベルトは純正ではありません。

もう古く、ぼろぼろなので、新品にしようかとも思いますが、日本で今買うと円安もあって

結構高いので、もうしばらく延命です。 電池交換も格安にしないと。
電池切れ

時計修理の工具セットです。 上が日本で、下がUSで買いました。 USで買ったものは

中国製です。  日本製は時計より高かったです。 もとが取れていません。
時計修理キット

裏蓋の隙間に入れて裏蓋を開けるタイプなので、必ず隙間の大きな部分が

設定されていますので、注意深く探します。 

開ける際はこの治具を回転してこじ開けると時計に傷が付きますので注意が必要です。
裏蓋を開ける

ネジは緩めるだけで電池を取り出すことが出来る仕様です。
ネジを緩めるだけ

新しい電池と交換後裏蓋を押さえて閉めて終わりです。

初めての時計で電池を交換する場合、どんな電池が入っているか分りませんので、

裏蓋を開けてから電池を買いに行くことになりますので、時間がかかります。

特に外国製の時計は、電池の型番表記が違うので、NETで互換表を探して電池を

発注することになります。 すこし、めんどくさいですが2回目からは楽です。

ですので、通販だと電池を次回の分と思いつい余分に買ってしまいます。

電池は使わなくても劣化することは分っているのですが…。


扉木目シート張り2015年03月28日

だいぶ前に、ネコに引っかかれて木目シートがはがれていたのですが、

応急処置だけでしたので、張りなおすことにしました。

剥がしたドアの木目シートです。 がりがりです。 最初から塗りではなくシート張タイプ

なので修理が楽かな?
オリジナル木目シート

この部分です。
この部分です。

ホームセンターでノリ付きの木目シートを買ってきて、張ってみました。

ホームセンターに色合わせと思いオリジナルのシートの破片を持参し、色合わせを

行ったつもりですが、かなり色合いが違います。 まあいいか、デザイン、デザイン。

小片では、色が合わせは難しいですが、同じ色はたぶん売っていないのではないか

と思うことにしました。
張り直し後



ついでに、風呂の出窓の上の板がカビで黒くなってきたので塗り替えました。

防カビ剤いり塗料です。 刷毛塗りなので、ムラをデザイン風にするためワザと

刷毛目をつけてみました。 うーん、なんかムラにしか見えないかな???
刷毛塗り